作業ロス報告–2011(2011年3月1日~2012年2月28日)

・高いとこコワイ(現場件数のみ)

累計工事件数:7,626件

作業件数:2,409件

・ロス、ニヤロス件数

ロス・・・・・・・ 9件(ロス:事故が起きたこと)

ニヤロス・・・・・ 0件(ニヤロス:事故が起きていたかもしれない状況)

ロス・ニヤロス・・ 9件

・発生確率

2,409件中9件=0.373%

月日 種別 発生場所 内容 対策
4/22 ロス お客様 面板破損 面板の形状を確認し、簡単な作業であっても責任を持って行います。
危険予測を再確認し、声の掛け合い・朝のKYミーティングを徹底します。
5/30 ロス 社内 作業車左ミラー破損 慣れている事でも常に「~かもしれない」という意識を持ちます。
前日に翌日のルートを確認し、運転以外の事は必ず停車してから行います。
6/2 ロス お客様 面板破損(強風時) 脚立作業の場合、しっかり設置されている事を確実に確認した後、作業に入ります。
作業は常に危険と隣り合わせという意識を徹底します。
6/6 ロス 社内 交通事故(物損) 少しの移動の際でも指差し呼称を徹底します。
ミスに対しては「ゼロトレランス」を心掛け、真摯さに磨きをかけます。
7/1 ロス 社内 高所作業車アウトリガによる社用携帯電話破損 アウトリガ伸張・格納時には声掛けだけではなく作業車の周りを1周し、指差し呼称する習慣をつけます。
10/16 ロス お客様 高所作業車アウトリガによるアスファルト破損 いかなる現場でもアウトリガには敷板を設置します。
作業車の特性をもう一度見直し、危険性のある場合はSPSA・KYミーティングを周知徹底します。
1/27 ロス お客様 面板破損 看板の大きさだけで判断せず、構造も理解した上で作業にかかります。
プロとして同じ過ちがないように日頃の習慣を見直し、社員全員で事故事例を共有します。
2/3 ロス 社内 交通事故(物損) 車を移動する際は、必ず誘導員を付けます。
慣れた作業でも初心を忘れずに、一つ一つの作業にプロとしての自覚と責任を持って行動します。
2/8 ロス 社内 交通事故(物損) 決して慌てず、落ち着いて目視確認をして行動します。
一つ一つの事故を絶対に風化させることなく常に気を引き締めてハンドルを握ります。

実績をもとに「事故のない職場づくり」に努力を続けてまいります。

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